なんか言いたい。

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男声ファッション誌ELOの表紙モデルの起用がセンス良すぎて泣ける

Samurai ELO 2015年 06 月号

 

どうも、乃木坂46が好きすぎて、真面目なブログだったにも関わらず最近では記事の終わりに必ず乃木坂メンバーの画像を貼るようになり、ついに記事のトピックにしてしまった僕です。

 

だって可愛すぎるでしょ、乃木坂。

 

記事冒頭に貼った画像、「samuraiELO」っていう男性ファッション誌なんですけど、僕は古着が割と好きなので古着系統の特集とか組んでる時はよく読むんですけど、乃木坂を推してくれているのがとても有難い。古着だけでも嬉しいのに、そこに乃木坂も加えてくれるなんて、かわいいだけじゃなくておっぱいも大きかったみたいなもんですよ。

 

しかも今回は"ななせまる"こと西野七瀬が表紙で、巻頭グラビア&インタビューにはななせまるに加えて"いくちゃん"こと生田絵梨花と"まりっか"こと伊藤万理華が登場してる。なんと10ページくらい!これはもう乃木坂ファンじゃなくても、「最近スマホいじりすぎて目が疲れてて…」「GWなのに生きてても全然楽しくない…」「練炭か飛び降りで悩んでるんだけど…」っていう人には是非見て欲しい。

 

少し話が変わりますけど、雑誌ってすごいと思うんですよ。

だって、立ち読みで済ませられないくらい面白くないと買ってもらえない

僕なんかは、乃木坂が表紙の時は、古着特集の回ではなくても必ずELOを立ち読みするんですけど、だからって買いはしませんね。ささっと乃木坂ちゃんたちを眺めて癒されて、本を棚に戻す。

 

中には僕なんかが乃木坂ファンを名乗るのもおこがましいほどのオタクがいるわけで、ファッションには興味ないけど乃木坂が出てる回のELOは必ず買うって人もいると思うんですよ。

そういう人は、雑誌のコンテンツ(それが全体のごくわずかな部分でも構わない)の中に、手元に置いておきたいほどの価値を見出したってことですよね。そういう価値を提供した雑誌は、永久保存的な購買を促すことができる。

 

その一方で、全体的に面白いんだけど「まあ一回読んだら捨てちゃうor放置」ってレベルの雑誌も買わざるを得ない。当たり前ですが、立ち読みの時間で読み切ることが出来ないから。これは一時保存的な購買と言える。

 

で、雑誌の売上を伸ばすために雑誌側が考えることは、もちろん定期的に購読してくれる人数を増やすことだと思うんです。やっぱりリピーターを作るのは大事ですよね。

そこでリピーターを作るための導線て言うのが、【永久保存的な購買】→【一時保存的な購買=リピーター化】だと思うんですよ。

一時保存的な購買の動機として、全体的に面白いんだけど「まあ一回読んだら捨てちゃうor放置」ってレベルと書きましたが、本当はそうじゃない。だって全部を読めないから買うわけなので、その雑誌が「全体的に面白い」かどうかはわからない。

正確に言い直すならば、「永久保存するほどのコンテンツがあるかはわからないけど、前買った時に全体的に面白かったから今回もきっとそうだろう」という信頼感に基づいて、一時保存的に買うってことです。

 

だから、雑誌って飛びぬけて面白いコンテンツを作らないとまず買ってもらえないし、全体としての面白さも担保していかないといけない。それでやっと費用を回収して黒字化できるかどうか。とっても大変ですね…。

 

ただ大変だなってところで雑誌を例に挙げましたけど、これってブログでも同じことが割と言えるなあと思うんですよ。

 

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みたいな。だってそもそもめちゃくちゃ面白い記事と出会わなかったら他の記事も読んでみようと思うはずがない

 

ま、大勢の人にとって何がめちゃくちゃ面白いのかを理解するのが果てしなく難しいわけですけどね。

 

Samurai ELO 2015年 05 月号

 

有村架純もかわいいよね。